今の学校現場はコレだ!

みなさんこんにちは!GSVO学生ライターの玉城豪華です。
このサイトで月に1度記事を書きはじめて、今回で3回目の投稿となりました!
記事を書くことも、少し慣れ始めましたが、まだまだ時間がかかります・・・
いつも、読んでくれて、そしてたくさんのコメントもありがとうございます!コメントがあることで、やりがいを感じますので、どんどんコメントいただけたらうれしいです\(^o^)/

私の通う中学校は新しくできた「うんな中学校」です!


今まで、自分の活動のゴルフをネタに記事を書いてきましたが、今回は私が通う、うんな中学校について紹介したいと思います!😃
最後まで読んでくれると嬉しいです!😊
まず最初に、うんな中学校の場所について説明します。
うんな中学校は、沖縄県国頭郡恩納村恩納にあり、目の前には綺麗な恩納村の海を眺めることが出来て、晴れていると伊江島まで見ることが出来ます。そして、近くには赤間総合運動公園・屋嘉インターチェンジがあるため、とても便利な部分が多く感じられます。
次に、全体の生徒人数や制服などについて説明します。私達の学校は、昨年恩納村の5つの中学校が統合されて出来ました。
1学年3クラスの約100人程になっていて全体約300名ほどの生徒数です。
「1学年3クラスで約100名」という部分から1クラス何名ほどの生徒数なのか疑問を持つ方も多くいると思います。
私達の学年を例とすると1学年約100名から、約30〜35名ほど在籍しています。

この学校ならではの特徴を活かしSDGsを学ぶ


もう一つ、私達の学校は、沖縄科学技術大学院大学(OIST)が近くにあることから、多国籍の生徒が多く見られたり総合学習でOISTの方々から講話を聞いたり校外学習で活動などを共同で行ったりと新しく出来た学校だからこその良い点が多くあります。
昨年の話になりますが、私達の学年はOISTの方々とSDGsについて総合の時間に学ました。
そして3学期に、クラス内で3〜4名のグループを作りSDGsについて学んだことをパワーポイントにまとめ、各グループで発表することになりました。
そこから2つのグループが学級代表として、SDGsを学ぶことに関わってくれた方々や、1学年の全生徒の前で発表するというものがありました。
私は、昨年嬉しいことに学級代表になることが出来、「グループの仲間と一緒に頑張ってよかった。」という良い思い出を作ることが出来ました。

個人を尊重した制服選び


うんな中学校の制服は、ブレザーで上はかりゆしウェア、下はスカートやズボンを選ぶことが出来ます。
またネクタイかリボンをつけるかも選ぶことが出来ます。
うんな中学校は生徒主体の学校という事もあって、昨年の生徒会の先輩方が先生方と話し合い、普段の学校生活ではネクタイ、リボンを付けるか・付けないかは自由で式のときは必ず着用となっていたり夏服・冬服など自分たちで考えて登校します。
制服の日にはブレザーなどで体温調整したり体育がある日はジャージ登校だったりと自分で考えて通える素晴らしい学校だと思います。
そんな中最近私は、夏服にブレザーを持ち、式のときはネクタイという形がお気に入りです。😊
さて、ここまで読んでみて私が通ううんな中学校についてどんなイメージを持ちましたか?

〜最後に〜

私が通っているうんな中学校は部活動も盛んで周りは自然に囲まれた学校で、授業では恩納村にちなんだ琉歌やOISTとの共同での学習、と多くの学びが得られる場所です。
うんな中学校を見てみたい方はぜひ、一度恩納村を通ってみてください。😄
晴れていたら伊江島をバックに校舎を見ることができるかもしれないですね。😊
長くなりましたがここまで読んでいただきありがとうございました!😊🙇🏻‍♀️
コメント・質問がありましたらコメント欄にお願いします!私が答えられる範囲でしたらドンドン答えていきます!
今日はここまで。読んでくれてありがとうございます!

編集部よりコメント

学生ライターの玉城豪華さんの記事も投稿毎に上達してきましたね!
私たちGSVO編集部としても嬉しい限りです(^o^)
学生たちの現状や、リアルな声を聞きたくて、PCをプレゼントし学生ライターに毎月記事を掲載してもらっています。
今後も、大人たちが見えない心情や学校現場の現状を書いてもらえたらと思っています!
学生ライターに聞きたい疑問や質問があれば、ぜひコメント欄へ書いてくださいね。

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